水田光治さん(78歳)

私は営業という立場から、建築業界への業務領域拡大に関わっています。
単に仕事を取るための営業ではなく、これまで既存事業で培ってきた現場対応力や安全管理のノウハウを、どう価値として届けられるかを大切にしています。
実際の現場を知っているからこそ、机上の提案ではなく、
「この現場なら、こういうやり方が合う」「ここは安全面を特に重視した方がいい」
といった、実務に根ざした話ができるのが強みだと感じています。
建築業界の現場は一つとして同じものはありません。
だからこそ、決まった型に当てはめるのではなく、現場ごとのニーズに柔軟に対応する姿勢を大切にしています。
その積み重ねが信頼につながり、新たな業務機会の創出にもつながっています。
営業活動を通じて感じるのは、この会社が「現場あっての会社」だということ。
現場で積み重ねてきた実績や姿勢が、そのまま営業の説得力になっています。
自分たちの仕事が、事業の安定性や将来性を支えていると実感できる点に、大きなやりがいを感じています。
営業という役割を通して、
現場の価値を外へ広げ、会社の可能性を広げていく。
それが、今の自分の仕事だと思っています。



